世界の大学のランキングが発表された。
大学、ランキングとくれば、ついつい思い出してしまう「偏差値」がある。
入学の際にしか、必要とならない数値だが、この数値で大学を値踏みしていたのは事実である。
高校3年生の時、友人が偏差値に「法則」めいたものを見つけたことを思い出した。
大学案内を愛読書にしていたからこそ見出したのだろう。
また、これ以降、大学名を例として実名を挙げるだろうが、悪意が無いことは最初に書いておく。
偏差値が最も高い大学グループは、「都市名+大学」である。(例/東京大学・京都大学・大阪大学 例外/東北大学・九州大学)
次に偏差値が高い大学グループは、都市名を一切付けない 独立したネーミングである。
その次は、大都市の場合「都市名 と 大学名 の間に専門分野を記した」大学(例/東京外国語大学)であり、地方の場合は、「都市名より少し大きくなった都道府県単位程度 + 大学」
更に「地方名+大学」(例/近畿大学)の法則となると言い放った。
「じゃぁ、最も(偏差値が)低いのは、日本大学ってこと?」と聞くと
「まだ、上手がある!」
「????」
「亜細亜大学!!」
・・・おあとがよろしいようで
・・・・何度も繰り返しますが、悪意はありません!悪意は!!

