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今でも通じるのだろうか?こんな都市伝説は・・・

2009/10/14 14:02

 

世界の大学のランキングが発表された。

 

大学、ランキングとくれば、ついつい思い出してしまう「偏差値」がある。

 

入学の際にしか、必要とならない数値だが、この数値で大学を値踏みしていたのは事実である。

 

高校3年生の時、友人が偏差値に「法則」めいたものを見つけたことを思い出した。

大学案内を愛読書にしていたからこそ見出したのだろう。

 

また、これ以降、大学名を例として実名を挙げるだろうが、悪意が無いことは最初に書いておく。

 

偏差値が最も高い大学グループは、「都市名+大学」である。(例/東京大学・京都大学・大阪大学 例外/東北大学・九州大学)

 

次に偏差値が高い大学グループは、都市名を一切付けない 独立したネーミングである。

 

その次は、大都市の場合「都市名 と 大学名 の間に専門分野を記した」大学(例/東京外国語大学)であり、地方の場合は、「都市名より少し大きくなった都道府県単位程度 + 大学」

 

更に「地方名+大学」(例/近畿大学)の法則となると言い放った。

 

「じゃぁ、最も(偏差値が)低いのは、日本大学ってこと?」と聞くと

 

「まだ、上手がある!」

 

「????」

 

「亜細亜大学!!」

 

・・・おあとがよろしいようで

・・・・何度も繰り返しますが、悪意はありません!悪意は!!

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拝啓 ミシュラン様

2009/10/14 13:13

 

ミシュランガイドの大阪・京都版が出版されるようだ。・・・

 

どの店が取り上げられるの?三ツ星なの?更には「掲載拒否」の店がある等、喧々諤々する様をメディアが取り上げることこそが、この本の売れ行きを好調にさせるだけだと思うのだが・・・


それはさておき

 

前回の東京版で、発売元のミシュランも「あまりの文化の違い」に気を遣ったのだろう。「何人の覆面調査員が何年かけて何軒を調査した」というデータを出していた。

 

それが、7人の日本人が2年かけて2000軒。

 

2年間、毎昼・毎晩食べ歩いたとしよう

2食×365日×2年×7=10220

これを2000軒で割ると、1軒あたり約5

 

これはあくまでも一人で行った場合である。

 

このような店に一人で行く程怪しいものは無い。

 

二人で行ったとすると、この「約5回」を、結局「2」で割ることになる。

 

つまり1軒当たり、足を運んだのが約2.5

 

1回で「もういいや!」となった店もあろうが、その分を加算したとしても34回程度。

 

多いと見るか?少ないと見るか?

 

少ないでしょ!この回数で格を付けるのは。

 

それより、客単価10,000円と見積もっても、計1億円。食べる分の制作費だけで・・・

 

タイヤって、そんなに儲かるのか(笑)?

 

この食費って「会議費」?「接待交際費」?

どんな科目で処理してるの?・・・教えて!ミシュランさん!!

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なぜ、そうまでして「演技」をするぅ?・・・NON STYLE井上風にお読み下さい

2009/10/13 18:38

 

  この知事には柔軟性が感じられない。

 

「実直さ」がウリなのはよく判るが、何が何でも「まず、そのままでコメント」という姿勢も、納得できない。

 

コメントの際に、状況判断が乏しい上、声高に叫ぶ姿を見て、千葉県民はどんな風に感じているのだろう。

 

ドラマティックでもなく、コントにしか見えない。

 

演技としても臭く、「冗談じゃない!」って正論っぽく言い捨てているであろう姿は、短絡的に「成田は千葉県=成田が困っていそうだ=ここは威厳のある姿を!」との結論付けに基づいたものであろう。

 

記者に「どこが『冗談じゃない』なんですか?」と尋ねられたら、

知事「そ、それは、き君ぃ〜 成田は千葉県なんだから不利益を被るなら、断固としてだねぇ・・・」と答えそうだ。

更に、記者が「どんな不利益が・・・・」

知事「成田国際空港は、日本全体の玄関口なんだから・・・」と答えとして成立しないことで誤摩化しそうだ。

 

昔の明石家さんまさんのネタで、南海ホークス(当時)の香川捕手のヒーローインタビューと言うのがあった

 

アナウンサー(役)「今日のヒーロー、ドカベンこと香川選手に来て頂きました。凄いホームランでしたね。打った球(いわゆる球種)は?」

香川(役)「こんな、ま〜るい球」・・・(爆笑)

 

このネタに匹敵する程の、俳優知事の出来だと思いますが・・・あとカメラ目線もお止めになった方が・・

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無事帰国

2009/10/13 14:42

 

 ちょっと長いめの台湾でした。

 

帰って来たら、この話題。フムフムと頷ける。

 

3度目の台湾だが、いつもは純粋な観光。後は、乗り換えで駐機する程度の台湾。

 

以前は、飛行機の窓から「TAIPEI」という文字が見えたが、そんな面影無く、近代的な空港ターミナルになっていた。(場所が変わったのか?そんな予備知識も無く)

 

3度目にして、台湾について「知ろう」という好奇心が芽生えて来た。(遅)

 

人口は、関東地方ほど。面積は、九州と同じくらい。・・・・(どんな好奇心??)

当然、国際空港は一つ。

 

関西圏という関東圏の2/3程度の人口規模で、空港3つ。

近畿圏に広げれば、和歌山の南紀白浜空港に、兵庫県の日本海側にも但馬空港(・・間違っていたらすいません)があった筈。

 

客を取り合うために作っているのか?空港は・・・

 

一度、日本全体を冷静に見渡して、何が、どれだけ必要か?・・そのためには、何を何処に残すのが、あるいは、作るのが、世界と太刀打ちできる足腰の強い国になるか?を考えるべきじゃないだろうか?

 

それにしても、日本人より台湾人の乗客のほうが多いとは・・・

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明日から・・・・・・・・・

2009/10/07 09:38

 

明日から 台湾に行くのに

飛行機は 飛ぶのかな?

 

明日の 午後の便だけど

飛行機は 飛ぶのかな?

 

明日から 台湾に行くのに

日本人は 大丈夫かな?

 

NHKの国と見なされる

日本人は 大丈夫かな?

 

聞けば10日は 建国記念日

お祭り騒ぎらしい

 

そんな日とも知らず

会いたい人がいるから行くのだけれど

 

歴史的背景も知らない奴だと

見下されないかなぁ??

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嫌いな人との付き合い方

2009/10/06 16:31

 

事件 〜 刺される 

 

この言葉のつながりを見ると、「何?」「またか?」と思いながらも見てしまう。

 

一方は、”見知らぬ男”に刺された事件「直情・短絡型犯人」に怒りを覚える。

もう一方は、”同僚”つまり”顔見知り”

 

事件の背景には、加害者が被害者から受けた、長い間の鬱憤があるように思われる。

 

だから、と言って両成敗とも、事件を不問にすることが是とも思わない。事件の内容〜結果は悪質だからだ。

 

ただ「加害者は、被害者のことを「嫌いな人」と思っていた」ようだ。

 

私は「嫌いな人」と言うキーワードが出て来ると、必ず思い出す本がある

 

その本とは、内田樹氏の「知に働けば蔵が建つ」(文芸春秋 刊)で、その中に『「嫌いな人との付き合い方」について』という、そのものズバリの章がある。

 

抜粋すると「おのれの力量をわきまえ、限られたリソースを配分する優先順位をよくよく考え、その中でのベスト・パフォーマンスをどうやって達成するか、それを考えるのが人間の仕事である。 「できないこと」をやろうとしても仕方がない。 「嫌いな人間と付き合う」というのは「できない」ことの一つである。 それを無理矢理やろうとすると、どこかに「破綻」が生じる。」とある。

 

以後、「嫌いな人間」を我慢すると、感受性の回路を麻痺させる。〜「嫌う」感情を避ける(オフにする)ことは、コミュニケーションの感受性をオフにすることとであり、リスクも高い。〜 生物は「恐れるもの」等のシグナルをいち早くキャッチするから生き延びられるわけで、生物的には「自殺」に等しい。と続き、「だから、「嫌いな人」とは付き合ってはいけない」と結論づけられている。

 

この本は決して、「嫌いな人との付き合い方」を教えるハウトゥーを解いているものでもない。でも、「こう考える」という基礎を知るか、経験でしか得られないのが「嫌いな人との付き合い方」でしかないと思う。

 

最近は、どんな世界でも「トラブル」の回避ばかりに精を出し、リスクマネージメントを声高に叫ぶ。それは対処法でしかなく、人間は生物なのだから「トラブルを避けるシグナル」をどれだけ感度良く受けられるかという、根本的なところ(例えば教育でも)から解決しなければならないのではないだろうか?

 

先程の章の結びに「若者たちは、まずクリアカットでロジカルで音楽的メッセージを聴き取ることから始める。  ノイズを解析するのは、その次の、もっと大人になってから取り組めばよい仕事である。」とある。

 

もっとも、教えるべき大人達世代が、こんな事件を起こしているようでは、どちらの世代から治さなければならないのか、と憂いでしまいそうだが・・EndFragment

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「周年事業」ならぬ”執念”事業

2009/10/05 04:30

 

TBSが「宇宙戦艦ヤマト」の実写版を制作するらしい。

 

TBSは、というより、テレビ局は“ある熱”で絆されている。何の“熱”か?・・・それは、放送局なのに「放送外収入」をいっぱ〜い得ることの“熱”にだ。

 

フジテレビなどは、「テレビ“も”やっている放送局」と例えられる程、放送外収入獲得に余念はなく、事実、他局を圧倒している。

 

TBSの系列局の社員が「ウチは仕入れ先が一つしかないので・・・他から仕入れていいなら、喜んで仕入れるよ!」と、本来の収入源である「番組」の頼りなさを嘆いていたのを聞いたことがある。

 

だから・・・と、言う訳でも、フジテレビを見習った訳でも無いだろうが、TBSの放送外収入獲得のなりふり構わずさは、痛々しい。

 

ROOKIES」の時はどうだった?

 

あれだけ「宣伝」(※純粋なスポットではなく、番組内のゲスト等に出演し、間接的に宣伝するパブリシティという方法)を見せられたら、辟易としてしまう。・・・映画が良くても、見苦しい。

 

新番組が始まる時はどうだった?

 

忘れもしない。

今年の春、「大改編」を行ったスタートの夜。深夜の生番組で、社員総出、役員総出で、ドミノ倒しをしながら、新番組を紹介する様子。

 

社員だけで「ウォー」「ウォー」と盛り上がっている様・・・いやザマ。

 

あの段階で、結果は見えていたのである。

いつのまにか「御里が知れる」ような社員や上司ばかりに変わってしまった軍団では・・

 

系列局を排したTBS自社だけでの「暴挙番組」に、前述した系列局の社員の言い分は理解できる。

 

「改編」とは自分達の都合である。

生まれ変わろうが、何をしようが、送り手の勝手である。極論だが、言い換えれば「良い番組で、多くの視聴者に支持さえされていれば、改編は不要」なのである。

 

色んな言い訳や反論もしたいだろうが、自分のところで「作る物」を、自分の「送る場所」で「褒め合う」のはズレてないか?

 

そんな放送局は「メディアリテラシー」などを語る資格は無い。何の能力も養えない「垂れ流しメディア」なのだ。

 

来年、TBSは、確か50で割り切れる「周年」に当たる筈だ。(何周年か?は知らない)

 

この実写版を「周年記念事業だから、後世に残せるものを」なんて言う大義名分も聞こえて来そうだが、結局は、赤字を出さない、起用するからにはタレント事務所からも嫌われない・・色んな「ネガティブ要素」を抱えながらの「執念事業」なのである。

 

最近は、映画に関しては、在京キー局は「持ちつ持たれつ」らしく、局の壁を越えてゲスト出演できる“不文律”があるらしい。

 

いっそ、1局になっちゃえば??EndFragment

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♪もし「東京」に決まっていたら

2009/10/04 08:48

 

もし「東京」に決まっていたら

大いに盛り上がったことでしょう。

まさか「東京」に決まると思っていなかったので「意外性」と「驚き」が興奮に変わって。

もし「東京」に決まっていたら

築地市場は移転したでしょう。

赤松農林水産大臣が、直前に明言していた「移転反対」の舌の根も乾かぬうちに

 

もし「東京」に決まっていたら

石原都知事がもう一期やると言ったでしょう。

新東京銀行の問題も、オリンピックの準備で忙しいと言い訳、先送りができるから。

 

もし「東京」に決まっていたら

何もかもが「東京」に集まる悲哀が加速したでしょう。

「福岡」は「もうイイ」と拗ねて、韓国に「入れて!」と言い出したかも・・・

 

オリンピック開催に相応しいのは「決定した瞬間に、大統領が泣く」ような国

 

オリンピックの開催に相応しいのは「賛否が飛び交う」国ではなく、「白黒」で決められる国

 

もし「東京」に決まっていたら

それは、それで、「楽しませて」もらおうと思う

 

でも、そんな他人事にしてしまう国民が居るようでは、

世界から見透かされてしまうのかも。

 

・・・・頑張れ!四年後!

何をモチベーションに招致活動をするのかは知らないけれど

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あぶさんの未来を考える・・・っても還暦でしょ!?

2009/10/03 13:22

 

 本当に「いた」選手をモデルにして生まれたキャラクターらしいが、本当に「いる」選手に思える。

 

古くは大阪球場には「あぶさん」の看板があったし、福岡ドームにもあった(と思う)。それほど球団やファンに親しまれているキャラクターなのであろう。

 

いつも感心していたのは、発売日に合わせた試合設定。

 

順位が目まぐるしく変わるだろうに、数週間前から「予想」して描かれている。それがまた絶妙に合っている。そこにストーリーが成り立っているのだから。

 

予想し続けて37年・・・凄いとしか言いようが無い。

 

いつ引退するの?とは思っていたが、遂にこの日を迎えたかぁ・・・

 

でも、引退は近いなぁと思って痛んだよね数年前に、あぶさん同様の「物干ざおバット」を振り回す、梅桜風太郎が出て来たり、 新潟の野球天才少年、真田九ちゃんを実家に住まわせたり・・・と、サブキャラクターが人格を持ち始めた当たりから・・・

 

とは言え「お疲れさまでした」

 

福岡ソフトバンクホークスも、本当に引退式やってくれでもしたら粋なのに・・・・

 

ソフトバンクの機種のみ「引退会見動画配信」なんて、商売っ気溢れることなどしたら腹が立つけど・・

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大人の都合

2009/10/02 15:55

 

芸能界では、「まえだまえだ」「こども店長」「大橋のぞみ」・・・スポーツ界では、「石川遼」に始まり、「浅田真央」・・・数えれば切りがないと思う。StartFragment

 

いずれも十代の有名人。

 

吉田えり投手も同じだ。

 

ナックルを投げる有能な投手であることは間違いないと思う。

 

しかし、その有能さだけで獲得したとは、到底思えない。

 

プロ野球も興行の世界であるから、「集客してナンボ」という主旨が透けて見える。

 

女性で十代、その上、有能であれば、付加価値である「話題性」が付いて来る。

 

雇う球団側は、この部分のソロバンは、絶対に弾いていた筈だ。

 

今回の退団表明を見て、「彼女はやるなぁ」と唸った。

 

彼女は「話題の先頭になること辞さず」と、役割を担う覚悟を決めて入団したのだろう。

 

その裏には「好きな野球をやるため」、野球がやれることは、話題の主人公になることより大きかったのだろう。

 

だから「やれる環境ではない」と思えたから退団表明につながったのだ。

 

大人も見習う引き際ではないか!

 

彼女が、次に出て来た時に、もっと応援できそうだ。

 

神戸9クルーズは、引き止めただろう。

 

大人だから・・・打算がはたらく悲しさかな?

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